水曜日恒例の旧M町の一般練習に行って来ました。行きは気温マイナス2度と雪がちらつき路面は寒風で凍結状態の中ノロノロ運転で今年始めての参加となったのです。
玄関では丁度監督が到着したところと鉢合わせしました。体育館ではNコーチとHちゃん親子も練習をしていました。全体では10人程度の少人数の中、とりあえず遅ればせながら新年の挨拶をして監督と打つことにしました。
このところ左足のふくらはぎ(ヒラメ筋)は常時張っているような状態で右も軽く疲労が来ている感じなので湿布をしています。日頃の練習もかばいながらアイドリングのような動きで負荷をかけないようにしての練習です。
このところは動きが制約出るというのを理由に裏面の練習も兼ねて、それ用のラケットを使用しています。ダーカーの「J-スピード90」に「テナジー・05」と「EL(子供のお下がり)」です。
試合では無理に動かないようにしているので咄嗟のフォアへの飛びつきとか回り込みはしないことにして緩やかな足さばきを心がけました。途中左に「ピキッ!」ときたのでヤバイと思いましたが、更に気をつけてじっくり構えます。
相変わらず裏面打ちをミスするし、裏面の後の身体の使い方に問題がありバランスを崩してミスが出ます。また、裏面を使おうとするあまりフォアで打てるボールに対し裏面の体勢に入ろうとしてミスになります。総じて裏面と他の技術との連携がまだまだではあったのですが、良いこともありました。
それはフォアのキレとバックのブロックです。重心をなるべく動かさないようにしてポイントの外れたボールの位置でも腕の畳み具合伸ばし具合で距離感を調節し、タイミングを前でさばくようにしたらドライブもスマッシュも気持ちよく決まります。
力んでないのでラケットもスムーズに回って威力も出るのです。また、打たれそうな場面で早めにブロックの体勢を作るといった好手の切り替え意識がいつもより出たのか無理に攻撃にいかなかったのもいつになくブロックが止まった原因のようです。
凡ミスもありましたが、良いプレーも随所に出た印象でした。この感触は怪我の功名というか新たな発見で、忘れないようにしたいです。いろんな使い分けが出来る一般プレーヤーの域にもっと入り込んでいきたいものです。
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