ダーカーの4月以降のラインナップに新ラケットが仲間入りするようです。なんと、「スピード70」とスピード90」のハイブレードなんだとか!
何がどれくらい違うのかというと詳しくまでは分かりませんが、檜の柾目が素晴らしいのだそうです。そんな材がよくもまあ残っている?ものだと思うくらいなのだとか。実際見てみるしかないですね(汗)。
品質も素材も仕上げもこだわりの逸品と言えそうでお値段もビックリ。「スピード70」も「スピード90」も9mmで24000円、10mmで26000円ですって!! これまでの定番商品でもその完成度に満足していた僕ですが、このハイブレードになるともう使用することがもったいないレベルのまさに芸術品と想像します。床の間に飾って毎日拝むしかない!
ちなみに、性能は従来品に+αの軽やかな打球感だそうで、均質性の高い柾目が操作性においてもアドバンテージになりそうです。
厳選素材からの制作のため注文してもすぐには手元に届かないこともあるそうです。発売直後では注文殺到?もあるかもしれませんね。
一方僕も愛用している「スピード15・ポイントカーボン」が廃盤となるそうです。じつはこちらの方が僕にとっては驚き。昨年発売されたばかり(過去によく似た商品があったようです)の商品が1シーズン限りで廃盤になるとは、ちょっと残念。気に入っていたので廃盤はちょっと寂しいですね。
この辺りの事情はというと、「スピード15・ポイントカーボン」のコンセプトがハッキリしなくなったことが理由なのだそうです。スピードで選ぶなら「スピード70」を、回転とスピードのバランスでなら「スピード90」をというのがダーカー社の方針ということのようです。
さて、新しいカタログでは各商品の定価にも改訂がなされて値上がりするというのでユーザーにとっては痛手です。これまでがリーズナブルな高品質ラケットだったということになるのですが、素材の確保が年々難しくなってきていることを感じます。
この値上げに伴う愛用者の駆け込み需要等があるかもしれませんね。ダーカーのラケットを買うなら今が買い時かもしれません。僕もハイブレードを買いたい気もあるのですが、従来品なら2本も買えそうなほどの値段なので気になっていた「スピード90(10mm)」か、裏面用に中国式ペンか反転式のアクアブレードを購入対象に検討してみようかなと考えています。
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